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ザ・ゲームメーカー
〜売れ売れ100万本ゲットだぜ!〜

 

 

項目

評価

面白さ

操作性

快適性

描写性

音楽性

 

 

 

 

 







ゲーム開発現場を舞台にしたシミュレーション

ゲーム製作現場を指揮する青年となり、個性的なスタッフとゲームを作り上げる作品。

今作はアクセラ、空想科学という知名度の低い2社により生み出されたもので、

シミュレーションというよりも比較的アクション要素の強い内容となっています。

プレイヤーは実際の製作にはほとんど関与しない立場におり、

スタッフに喝を入れたり、差し入れをして働かせるという役目にあります。

このコンセプトが意外にもこの手のゲームを好む人の心を刺激しており、

作業感覚にほとんど陥ることが無いという不思議な性質を持っています。

人間関係とは。ゲームとは。協力とは。

様々なドラマ性を取り入れた今作は、一部の人から大きな評価を受けています。




ドラマ性を取り入れた面白さとぶっ飛んだ中身

資金の概念や、強化アイテムなどの要素があるため、シミュレーションと定義しますが、

先述したとおり、このゲームは実際に主人公を操作して現場を指揮するというプレイスタイルなので、

アクションという見方も出来ます。

気の抜けたスタッフにはハリセンで気合を注入し、時には回復アイテムを差し入れし、

能力アップのためにセミナーに通わせたり、時には早い時間に帰宅させたり徹夜させたり…。

さらに、スタッフの働き次第ではゲームのクオリティも細かく変化し、最終的な売り上げも決まります。

上手くいけば国内売上本数1500万本以上とかいくので、ある意味でこれもぶっ飛んでいます。

そしてこのゲーム最大のウリにして評価点としているのが、人間ドラマの要素です。

スタッフが加入する際や、現場で働いている際に、

主人公や他のスタッフとのやり取りが発生し、そこでドラマが展開されます。

これが突発的な展開だったりすることもあるのですが、

人間関係が判明したり、登場人物の個性が垣間見えたりと、なかなか味があるわけです。

さらにスタッフ達にも個性がしっかり存在しており

性格、口調、風貌、能力、適正などがそれぞれ異なっています。

これらを考えてスタッフの編成をし、ゲーム製作をしていくという思考力もプラスしたゲーム性は、

もっと評価されても良いかもしれません。





実は隠れた良作レベル

一部の人間からは大きな評価を受けている理由がなんとなく分かったでしょうか。

筆者も何気なくこのゲームを手にしてプレイした時に、なかなか面白いゲームだと思いました。

まぁありますよ問題点。

特に終盤は賃金アップの要求が頻繁に発生し、賃金のインフレ化が進みます

その結果、月収200万円レベルのスタッフが大勢になったり、

それをカバーするために製作に気合をいれ・・・もはや目的が微妙に分からなくなります。

また、評価通りですがビジュアル面は良くないので、そこを重視する人はやらない方がいいかも。

総じて見れば遊べるゲームですし、なかなか面白い要素もあります。

某運ゲーとコンセプトは似ていますが、全くの別物です。最初にコレを買うべきだった…。


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