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ブシドーブレード

 

 

 

 

 

 

種類 賛否両論ゲー判定
要素 緊迫感の無いチャンバラゲーム
解説必須のストーリーモード
無駄に種類が豊富な武器
スクウェアの知られざる一面

 

 

地元駅でカメラ小僧を目撃したわけですが、

何故か改札だけ激写していていました。

改札マニア?ハルジオンです。

 

 

 

 

 

さてスクウェアという一流企業だった会社

プレイステーションで出したチャンバラゲームをご存知でしょうか。

巷ではクソゲーとかバカゲーとか言われていますが、

根強いファンはこれを高く評価していたりするので、

賛否両論ゲーだろうと位置づけられますが、

ハルジオンさんはこれを『バカゲー』としてみています。

 

 

 

 

 

クソ要素からまず挙げれば、

プレステ対戦アクションなのにメインキャラは6名。

対戦モードでステージを選ぶのが分かりづらい。

発泡スチロールを削り取ったようなポリゴン。

 

 

 

 

このくらいですし規模が小さなクソ要素です。

よってこのゲームをクソゲー認定する事はまずできないと僕は考えます。

このゲームがゲームソフトをなんとかを越える事は無い。

 

 

 

では何がバカなのか。

ハルジオンさんが思う要因はコレに限ると思います。

殺した相手に追い討ちし放題。

 

 

 

これ、やってる本人は非常に楽しいなーと思うんですけど、

何も知らない人がその光景を見ると冷めた表情になるようです。

それはうちの母が立証済みなので心配いりません。

そもそも殺したエフェクトが虹色みたいな感じなので、

全くもって罪悪感も爽快感もないという珍現象です。

 

 

 

 

 

そんで、ストーリーモードが解説なしではさっぱり意味が分からない。

キャラごとにエンディングも用意されてるし背景もありますが、

結局目的は一緒だし、ステージを見ても

どうして逃げるのにココに来たんだという感じです。

(※ビルの屋上とか)

 

 

 

 

硬派なイメージがある剣術アクションにおいて、

非常に不可解な設定とアクションが満載のゲーム。

ぜひ中古600円クラスで手に入るこのゲームに触る事をオススメします。

ゆる〜いゲームもたまにはいいんじゃない?

 

 

 

終了でやんす☆

 

 

 

 

 

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