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トランスフォーマー コンボイの謎

 

 

 

 

 

 

クソ評点 95/100
要素 誰向けか分からない鬼畜ゲー
わずか数ドットの明暗
常人は5分でゴミ箱へ投げる
真のEDでやっと謎が分かる

 

 

 

2009年10月末。

深夜2時くらいに執筆を開始したのですが外から突然、

「エビフライ!」

という声が聞こえてきました。

どうしたニッポン。ハルジオンです。

 

 

 

 

さてさて、前回のメジャー2(※ダメジャー2)でかなり色々と喋ってしまい、

僕の脳味噌が心配なくらい激痛に支配されているのですが、

今回はそのダメジャーを販売した悪の中枢ことタカラトミー(当時はトミー)が出したファミコン作品です。

クソゲーという言葉を知ってるならば知らない人は居ないであろう

『トランスフォーマー コンボイの謎』

です。

 

 

 

僕からいわせれば、

コンボイよりゲームそのものが謎なんですが、

コレは難関ゲームとして名高いのです。

ではでは一体何がどうクソでゴミでカスなのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずタイトル画面でスタートを押すとステージが開始されます。

そのままジッとしてると開始2秒で死にます。

 

 

 

初見の人は

死因が全く分からず発狂して自分が死ぬと思いますが、

このゲームが難関である一つの要因が分かります。

 

 

それは、敵弾が数ドット程度の大きさしかなく、

しかも背景と同化することが非常に多いため、

敵弾の存在に気付かず死ぬ事が頻繁に起こるのです。

ついでに、プレイヤーは射撃での攻撃が出来ますが、

敵の当たり判定は見た目以上に小さく設定されており、

その判定範囲わずか数ドット。

しかも敵が乗り物形態の時は2発当てないと倒せない。

 

 

 

 

 

小さい頃のハルジオンさんは、

ステージ1の5%くらいの場所で投げています。

そういうところでもちろん難しいのですが、

パワーアップアイテムの存在なども非常に不親切です。

Pアイテムを取れば射撃が2方向になるなど強化されますが、

Dアイテムを取ると逆に弱体化してしまいます。

 

 

さらにバリアの効果があるアイテムも存在します。

このバリアは、敵本体および敵弾に3回まで当たっても平気になるというもの。

時間制限は無いのでステージ最後まで維持する事も可能ですが、

主人公の動きにクセがあり、敵の動きも不可思議であり、

尚且つ敵弾が分かりづらいのですから、

最後まで維持する事はかなり難しい。

しかも、3発目を食らった瞬間に効果が終わるので、

至近距離からの敵弾で効果が終了した場合、

そのまま体当たりで死ぬ可能性が非常に高い。

 

 

 

親切どころか逆にトラップにもなりかねないのです。

スーパーマリオブラザーズのように効果が終わる予兆が確認できれば良いんですが、

もちろんそんなのありません(゚∀゚)

 

 

 

また、このゲームはアニメ『トランスフォーマー』を題材にしてるため、

乗り物への変形が可能となります。

主人公ウルトラマグナスは消防車(※視覚的にそう見える)に変形でき、

変形すればしゃがんだ状態の高さになるため、敵弾は比較的避けやすくなります。

ただし横への攻撃は出来ず、真上への攻撃のみに限定され、ジャンプも使用不可。

なので、調子に乗ってダッシュしてると、

地面固定の敵にぶつかってアボーンします。

 

 

 

そういう危ない事も重々起こりうる反面、

ボスキャラは単調な攻撃の繰り返ししかしてこないばかりか、

弱点の場所が光ってるため、

非常に楽になっています。

雑魚>>>>(超えられない壁)>>>>ボス

みたいな。

 

 

 

で、このゲームは2周目クリア。

しかも2周目に特定のアイテムを収集しないと真のエンディングは見られないのです。

それは問題ないんですけど、

(※ゲーム性を考えれば遠慮したいところではありますが・・・)

その1周目、2周目の肝心なエンディングが、

98%文章で構成されており、

しかも全てローマ字表記。

 

 

 

コレには外国の有名なあの人(AVGNのレビュアー)も、

大激怒でしたヽ(`Д´#)ノ

 

 

 

一発即死でありながら見えない敵弾とクセのある操作性。

なのにボスは雑魚。全体的に目に悪い表現。

このバランス崩壊加減もさることながら、

トランスフォーマーが何なのか分からなくなるゲーム性。

未プレイの皆様はぜひどうぞ♪

 

 

 

終了でやんす☆

 

 

 

 

 

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