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ペパット
〜野心を抱く田舎の爆弾職人〜

 

 

 

 

 

主要タイトル スーパーマリオRPG
プチ解説 ドゥカティの鉱山深部にて爆弾を撒き散らしていた男。
有名になるためマリオと戦い、敗れて行方不明となる。

 

 

 

 

スーパーマリオRPGのキャラクター3番目となります今回はペパット。

物語に絡んでくることはほとんど無い影の薄いキャラですが、

物語中盤あたりで中ボスとして出現し、マリオ達に戦いを挑んできます。

毎度のことですが、コイツも黒幕とは何の関係もありません。






ペパットは無名の爆弾職人という立場です。

人間っぽくはないモンスターのような外見ですが、

爆弾職人らしくボム兵を起用に操ります。

洞窟の奥深くでボム兵を投げまくっており、

この場所において爆弾の研究をしているようです。

爆発したら落盤事故になりそうですがお構いなしです。





ペパットにはある野望があり、

爆弾職人として無名のままでは終わりたくないため、

上京して有名になるためにはるばるやってきたそうです。

マリオワールドという世界において、

果たして上京という言葉が相応しいのか大きな疑問ですが、

まぁそれは良いとして

とにかく有名になって爆弾を作りまくろうというわけです。

随分と厄介な奴だと思われそうですが、

爆弾は使い道によっては非常に有用です。

例えば解体工事などでは爆弾を使う時だってありますし、

大きな穴を開けるときにも役立ちます。

決して事件関連で使って欲しくはないところですが、

ペパットが爆弾を操っている場所が、

鉱山の奥深くのため危険視されても仕方ないといえば仕方ないですね。





口調は今時ほとんどいないであろう語尾に『ゲス』を付けたもの。

今時というか歴史上で皆無に等しいとは思いますけど。

『股間が蒸れるでゲス』

みたいな感じで喋ります。

(※こんな下品なセリフは当然ながらありません。)





マリオ達と戦う理由は、邪魔するためではなく

マリオほどの有名人を倒して名を上げようとしているからです。

『あんさんを倒せばわても有名になれるでゲス』

という感じなので、まぁ合点はいきます。

こっち側からすれば唐突に邪魔が入ったとしか思えませんけど、

有名になって爆弾を作りたいという出世欲は悪くないですね。

問題なのは、

爆弾をどうするかですけどね。





懐からボム兵を取り出し、それを使って攻撃してきます。

凄いのは、

いろんな大きさのボム兵を作れるところです。

ボム兵といえば小型が主流ですが、

中型・大型・超大型を自分で作っているのでその技術力たるや侮れません。

大型を出してきながら負けると、

『あれだけは使いたくなったでゲス』

と言いながらお披露目するんですが、

上空から降ってきた超大型ボム兵の下敷きになってそのまま消息が分からなくなってしまいます。

非常に可哀想な最期ですが、死んだかどうかも分かりません。

ですが、このペパットの出世欲はとても大きいらしく、

その後に行くことになる『多くの人々の願いが存在する場所』において、

ペパットの有名になりたいという願い事を見ることが出来ます。

さらに、エンディングでもペパットらしきものが行進しているのです。

生きてて良かった〜( ´∀`)






自らが有名になることに強い願いを込めた野心家です。

あれだけのボム兵を作れるペパットが有名になることは出来るはずです。

まぁ悪事を働くことは是非やめてほしいところ。

マリオに踏んづけられてしまいますよ。

 

 

 

 

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