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腰元
〜殺伐とした戦場に舞い降りた悪魔〜

 

 

 

 

 

主要タイトル いっき
いっきおんらいん
プチ解説 ファミコンを代表するバカゲー『いっき』のサブキャラ。
プレイヤーの邪魔をするコイツに殺意抱く者多数。

 

 

 

 

クソゲーではなく、世の中にはバカゲーという種類もあります。

特にハルジオンさんは、バカゲーの代表格にファミコンの『いっき』を挙げています。

そのキャラクターは、まぁ農民だったり忍者だったりお代官様だったりするのですが、

1匹だけ場違いな奴が出現してきます。

(あえて単位を匹にしています。)

 

 

 

それは腰元という、要するに殿様に仕える女中みたいな存在です。

バカ殿とかにもたくさんの腰元がいますよね。あんな感じです。

でもこのいっきに登場する腰元にはワケがありまして、

小学校低学年の子が書く落書きみたいな顔です。

 

 

 

肖像権の問題上、画像は載せませんが、

これは検索していただければどこかで見る事が出来るので見てみると良いでしょう。

犬のウ○コみたいな顔が出てきます。

 

 

 

この腰元は、

プレイヤーキャラである、『ごんべ』に恋心を抱いており、

一揆という戦場に身を投じている主人公を追い掛け回し、

捕まえては動きを封じて逃げていくという、

発つ鳥後を濁すキャラです。

 

 

 

また、

農民と忍者の激しい戦いの最中に、

空気も読まずに出てきては主人公めがけて猪突猛進するため、

シュールな光景になること請け合いです。

主人公も忍者もこの腰元を撃破することが出来ないということは、

この腰元が恐ろしすぎて手が出せないか、

『殺すと自分も道連れにされる』

という恐怖心が邪魔してるせいだと思われます。

どっちにしても、

プレイヤーからすれば迷惑以外の何者でもありません。

(ゲームセンターCX課長の有野晋哉氏も「コイツ殺せないかなぁ」と嘆いてました。)

 

 

 

説明書の紹介では、

「腰元は美しいので」

というような紹介になっています。

サンソフトの皆様、

嘘はよくありませんなぁ(゚Д゚#)

 

 

 

しかし戦場に咲く一輪の花として、

女性キャラの存在もそれなりに重要な役目であるとは言えます。

腰元だって女性ですから、

邪魔者とはいえプレイヤー(ごんべ・たご)を応援したいがために、

危険な場所へわざわざやってくるのです。

 

 

 

一輪の花というよりも一匹の害虫かもしれませんが。

 

 

 

 

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