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互いがやってた意外なクソゲー

 

 

 

 

 

 

 

 

ハルジオン:チーッス!今日は酔ってないハルジオンさんですよ♪

アクアン:今後は飲酒しながらの対談は禁止だからな。

ハルジオン:おい待て。お前だって乗り気だったじゃないか。

アクアン:前回、あの汚れきった部屋を掃除したのは誰だと思ってやがるんだ。

ハルジオン:いや、それは・・・。

アクアン:吐いてないから良いもののスルメとかピスタチオとかの欠片が散乱してて大変だったんだぞテメェ。

ハルジオン:まぁまぁまぁまぁ。さて、話を始めようじゃないか(´∀`*)

アクアン:おい待てコラ。そこに直れ!

 

 

 

部屋を汚されたアクアン君の怒りはリアルに沸騰寸前でしたので土下座しつつ謝っておきました。

ガーナチョコレート奢ってやるという約束で機嫌を直してくれたところで第5回を始めます。

 

 

ハルジオン:まぁアレだ。クソゲーは誰もが1度は触ってる物だと思うわけだ。

アクアン:そういうもんだろ。ゲーマーであれば色んなソフトを経験するわけで、全てが当たりなんてほぼない。

ハルジオン:クソゲー筆頭の『たけしの挑戦状』なんか80万本以上売れたらしいからな。

アクアン:単純計算すると80万人が血の涙を流したわけか。

ハルジオン:まぁクソだが先取りしすぎてやっちまったゲームだからな。一概に全否定は出来ない。

アクアン:『デスクリムゾン』なんかは某スレッドでは官位もらってるらしいじゃないか。

ハルジオン:しかも幕府開ける官位だからな。そりゃ立派ですよあなた。ゲームとして破綻してるから。

アクアン:でも、ゲームとして破綻して無いのに面白味が無いし純粋なクソとして俺たちの中で生きている物あるよな。

ハルジオン:あんなのに5800円かけてしかもお互い予約して買ってクリアした時の気持ちは「もういいや」だった物。

2人:ゲームソフトをつくろう!

 

 

 

 

ハルジオン:ちなみにこのゲームはオレが度々取り上げてはそのコンテンツを削除し続けた呪いのゲームなんだが。

アクアン:まぁお前の書きっぷりを見てみると相当何かがたまってたんだろうな。

ハルジオン:小学生時代に買ってプレイしたから記憶に薄そうに思われるがこびりついて離れないぜ。

アクアン:かく言う俺もこのゲームには失望した。というか諦めたと言ったほうが正しいかもな。

ハルジオン:ゲームソフトをつくるなんて子どもからしたら夢のような世界だ。それを実現できると思ってたのに。

アクアン:蓋を開けてみれば、単純な指示だしゲーム。

ハルジオン:しかも運次第で売り上げやら成長が変わるとかどうなってんだと。

アクアン:イマジニアってそういう会社だったっけ?

ハルジオン:イマジニアはシムシティ2000をSFCで発売してくれただけで消えてよかった。

アクアン:それ言いすぎ(笑)

ハルジオン:というかファ○通を読んでてこのゲームが出ること知ったから、ファ○通も共犯だってーの!

アクアン:ファ○通も可哀想に。こんなユーザーがいるなんて盲点だったな。

 

 

 

ハルジオン:とりあえず内容に触れておく?

アクアン:触れるような箇所あるか?

ハルジオン:まぁ確かに。取っ手の無い鍋蓋みたいなゲームだからな。

アクアン:挙げればキリが無いし、挙げたくも無いんだが、それだけじゃ俺らが勝手にクソクソ言ってるだけだし。

ハルジオン:少しだけ説明しようか。えっと、まずこのゲームはシミュレーションゲームである。

アクアン:そんでプレイヤーはゲーム会社の社長になってソフトのジャンル選択やスタッフ雇用・配置をする。

ハルジオン:後は放置して売り上げを見て次のソフト開発にうつる。

アクアン:スタッフの体調管理やモチベーション向上の会議を開いたり基本はワンタッチ。

ハルジオン:以上!

アクアン:ごめんなさい皆さん。本当にそれだけで良いゲームなんです。

 

 

 

ハルジオン:そもそも設定が小学生であるという時点でおかしい。

アクアン:社長が小学生というのは明らかに対象年齢は小学生までになるな。

ハルジオン:まぁ当時はキャッキャッ言ってたかもしれないけど今にしてみりゃアレは何だったのかと。

アクアン:育成モードもあるけど、パワプロでいうサクセスみたいなものか。足元にも及ばない出来だが。

ハルジオン:キャラの顔立ちすらパワプロ意識してるよな。こっちは単純にピンポン球に髪の毛生やした程度だが。

アクアン:育成モードと本編の両方に出てくるゲームスクールの校長がどう見ても田○ま○し。

ハルジオン:思ったそれ!あの時期だっけか?まぁ良いや。

アクアン:ニコ○コ動画にアップしたらそんな弾幕が流れること間違いない。

ハルジオン:色んな意味で香ばしい内容ですって事で。

アクアン:次は運ゲーである事についてです。

 

 

 

 

ハルジオン:運ゲーとしても有名なこのゲームなんだがどの辺が運なのか説明したれ。

アクアン:ごほん。では・・・。まず、育成モードのクリア条件なんだが、コレがなんだ。

ハルジオン:パワプロでは一定以上の評価がある時点で終了すればクリアなんだが、コレは運次第。

アクアン:つまり、評価も能力も一切関係ない。ランダムでクリアか失敗かが決定されるのさ。

ハルジオン:一応、先生からの評価は確認できるんだよな。辛辣な言葉言われたり賞賛されたり。

アクアン:どんなに厳しい事言われてもクリアできるし、褒めちぎられても失敗するし。どうなってんだコレ。

ハルジオン:だから運なんだよ。

アクアン:あと、運要素のあるものと言えば本編におけるソフトの売り上げ。

ハルジオン:売り上げはソフトの雑誌レビューの結果で決まるんだが、そのレビューはどう決定されてるのやら。

アクアン:モチベーション全快状態で乗り切っても満点いかなかったりするから発狂寸前になる。

ハルジオン:運ねぇ。このゲームに出会った俺たちは運が無かったとしか言えないよな。

 

 

 

アクアン:話はちょっと変わるんだが、似たような題材のゲームは他にあったよな?

ハルジオン:たしかアクセラ(既に消滅してる会社)が発売した『ザ・ゲームメーカー』ってやつかな?

アクアン:そうそう。サブタイトルが『売れ売れ100万本ゲットだぜ!』とかいうポケモン意識したやつ。

ハルジオン:アレは良かった。だってスタッフにしっかり個性があるし選べる開発ゲームの種類も多い。

アクアン:尚且つ、作業結果が数字で把握できるから、ある程度の売り上げ計算も出来るしな。

ハルジオン:スタッフも1つずつ仕事をこなす度に成長するからそれも嬉しい。多くのスタッフをまとめるプレイは熱い!

アクアン:まぁ問題があるとすれば凝り過ぎてる結果、最終的なバランス崩壊でいかれちゃうところだな。

ハルジオン:スタッフの平均月給が100万超えるなんてざらだ。昇給しないと失踪するし・・・。

アクアン:あと、売り上げがエライことになる。600万本どころか1000万本いくからな。

ハルジオン:国内でポケモン以上の売り上げ記録する事になるからな。バブル絶頂期の時代みたいだ。

アクアン:まぁそれを差し引いてもまだ全然+だから不満はあまりない。

ハルジオン:それに比べて俺らが今まさにネタにしてるゲームは・・・。

アクアン:ゲームをしてる感覚じゃなくて『椅子に縛られながら下手糞なプレイを延々見せられてる』という感覚だ。

ハルジオン:ちなみにググってみてもこのゲームの情報なんて無いに等しいからな。

アクアン:埋もれてしまったゲーム。名作なら惜しまれるがコレに関しては発掘されないで良いだろ。

ハルジオン:今なら1000円くらいで買えるから興味があればやっても良いんじゃないかな?

アクアン:問題は1000円くらい楽しめるかどうかですが・・・。

ハルジオン:オレだったらその1000円は全て太鼓の達人に使っておきたいところだ。

アクアン:メダルゲームしてたほうが時間的にも建設的だと思うよ・・・きっと。

 

 

 

 

ハルジオン:さて、やっとオシマイだ。

アクアン:疲れた・・・。もう・・・このゲームあまり話したくないぞ。

ハルジオン:まぁアレだ。面白くないゲーム探してる人はぜひ探してやってくれという事だ。

アクアン:バグとか進行不能なギミックがあるわけじゃないんですよ? だけどこの面白くない内容は許せない。

ハルジオン:それだけなんです。だからどこがクソなのかは、純粋な面白味の無さと運頼みって所です。

アクアン:そういうわけで何か他にゲームして気を紛らわそうや。

ハルジオン:じゃあ久しぶりに星のカービィSDXでもやるか。

アクアン:お!良いね。じゃあオレヘルパーな!

ハルジオン:あ!お前無敵な方使うなよ!・・・さて次回は隠れた名作を紹介してみるのでお楽しみに!

アクアン:やっぱカービィは良いなぁ。ゲロゲロ・・・じゃなかった。ポヨポヨ♪

 

 

 

 

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