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武空術の使い手・カイちゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

ハルジオン:うい〜っす!!!よう待たせたな君たち!

アクアン:2009年7月中旬時点で1日平均4ヒットだから誰も待ってないだろ。

ハルジオン:おいおいつれないなぁお前。せっかくオレがこんなにハイテンションなのにさ。

アクアン:そのまんま疲れ果てて昇天してくれさえすればこんな対談せずに済むんだがな。

ハルジオン:どうして今日はそんなに冷めてるんだぃベイベー♪

アクアン:テメェのノリに若干引いてるんだよ。

ハルジオン:(゚Д゚ )・・・ハァ?

アクアン:よし、ちょっと正気に戻ったところで始めるか。

 

 

 

ラリッてるハルジオンさんをアクアン君が一蹴したところで始まった第4回。

『カイの冒険』についてです。ちなみに今回は2人とも飲酒後のため、若干汚い言葉遣いですのでご了承ください。

 

 

ハルジオン:今日はだな。あのゲームについて話すぞ。

アクアン:待ってましたドルアーガ!!!

ハルジオン:おっと、残念ながらそれじゃない。その前の話である『カイの冒険』についてだ。

アクアン:え〜せっかく気合入れてきたのにそれかよ。

ハルジオン:前回、そういう予告したじゃねぇか。聞いてろよシジミ野郎!

アクアン:どういう野郎だよ。まぁ話題には付いていけるから良いけどさ。

ハルジオン:カイの冒険とは言ってもその主役でありヒロインの話題には付いていけるのか?

アクアン:そんな自信は全く無い。

ハルジオン:安心しろ。俺も無い。

アクアン:なんなんだよテメェ。

 

 

 

 

ハルジオン:このゲームは本編がドルアーガの塔と同じく60階。それを順次昇っていくわけだが。

アクアン:昇るというかワープゲーだな。

ハルジオン:そういう仕様だからなぁ。まぁワープしまくる結果、本編はあっさりクリアできるわけだ。

アクアン:ぶっちゃけ、本編の60階よりその後のスペシャルステージ40階が本番になるよな。

ハルジオン:そう。このスペシャルステージがもう修羅場という名のデンジャーゾーンなわけだ。

アクアン:言ってる事はだいたい同じだがな。かな〜り困難な道のりになるぞ。

ハルジオン:下手すりゃ魔界村の比じゃない。コンティニュー無制限という恩恵が無ければ切腹したくなる。

アクアン:有野課長のプレイを見てると彼が下手なだけで実は難しくないんじゃないかと錯覚するが・・・?

ハルジオン:実は本当に難しい。あの人があんだけ時間かけて全クリしたのも分かるし素直に賞賛したい。

アクアン:ステージ構成も徐々に迷路っぽくなってくるだけじゃなくて、単純なのに仕掛けが盛りだくさんだったり。

ハルジオン:その仕掛けで何度も痛い目にあってる。死んで覚えるゲームに匹敵するぞコレは。

アクアン:AD鶴岡のアドバイスが役に立った経緯もある。ギザギザ階段のところとかまさにそれで救われた。

 

 

 

ハルジオン:さて、操作するキャラクターことカイちゃんなんだが、あの子は魔法使いなんだっけか?

アクアン:設定上は確かそんな感じだったはず。wiki見ただけだから確信が持てないんだがな。

ハルジオン:まぁでも一般ピープルはあんなジャンプできないもんな。

アクアン:格ゲーのキャラを超える跳躍力だからな。必然的に只者じゃない事は分かるがな。

ハルジオン:飛びすぎたりダッシュして頭ぶつけたり顔打ったりした時のアクションなんか結構可愛らしいな。

アクアン:それは良いんだが頭ぶつけて落下する時のあのスローモーションは何とかならんのか。

ハルジオン:それだけあの仕草が見られるんだから良いじゃないか(´∀`*)

アクアン:お前、そうとうな変態になってるぞ。飲みすぎだろ。

ハルジオン:んなことねぇよ。それだけで飯3杯はいけるぜ?

アクアン:食欲に関心の無い男がそんな表現技法を使うなよ。

 

 

 

ハルジオン:そういえば、カイちゃんはどうして塔に昇ってるんだ?

アクアン:ロッド(杖)を取りに行くためだよ。

ハルジオン:・・・へぇ。そうなんだ。

アクアン:ちょっと待て。それ分からなかったのかよ!(゚Д゚;)

 

 

 

 

ハルジオン:SPステージで度々出てくる敵に、ナムコのキャラが多く居るよな。

アクアン:ネタバレっぽくなるが、パックマンのアオスケとか、マッピーのニャームコとかな。

ハルジオン:ぶっちゃけそんなに難しい敵でもないが、配置がいやらしい事が多い。

アクアン:そんなんどこも一緒だろ。あの火を吐いてくる奴とかもそうだし。

ハルジオン:左右から同時に吐いてくる中を潜り抜けるとか、初見では混乱してしまうがな。

アクアン:ホミンにそれを見せたら「ちょっとバグじゃないのコレ!」とか言って怒ってたな。

ハルジオン:天然という以前の問題だな。そんなん昔のゲームじゃ多かったみたいだし。

アクアン:文句言っても仕方ないし、クリア出来ないゲームなんか無いんだからやってりゃ何とかなるもんよ。

ハルジオン:その階層を突破した時の感動といったら・・・いや〜たまらんな!

アクアン:でもよ。こんだけ語ってる俺らってまだ100階クリア出来てないんだよな。

ハルジオン:ちなみにハルジオンさんはやっと80階にたどり着いたところで休憩しております。

 

 

 

アクアン:そんでもってSPステージは時々リセット必須だな。

ハルジオン:あぁ、ワープか。

アクアン:本編では一気に6エリアワープとか出来てたんだけど、SPステージではタブーなんだもん。

ハルジオン:地上に叩き落される鬼畜仕様に変貌するからな。

アクアン:あんなのわかんねぇって。宝箱捜索隊である俺らからすればとんだ罠だぜ!?

ハルジオン:だな。その場所のアイテムは全て取る。敵は全滅させる事がモットーの俺たちだもんな。

アクアン:無双だって拠点は全部制圧するし雑魚すら残さない徹底弾圧プレイするしな。

ハルジオン:そのくせ、ドラクエでは小さなメダルを取り逃す失態もするが・・・。

アクアン:とりあえず、ワープが出たらリセット。しかも間髪入れずにだ!

ハルジオン:これからカイの冒険をやるって人はよ〜く覚えておくと良いんじゃないかな。

アクアン:ちなみにオレは初見時代、それで泣きを見たからな。

ハルジオン:ご愁傷様でござんす。

アクアン:友達は同じことをしてエアガンでソフト打ち抜いたらしいんだが。

ハルジオン:駆除される対象の子だな。

アクアン:お前にだってそんな仲間がいるんじゃないのか?

ハルジオン:まぁ、某ソフトにイラついて2階から投げ捨てた奴ならいるな・・・。

 

 

 

 

ハルジオン:ぷはぁ。やっぱ八海山は美味いなぁ!

アクアン:おい。シメの言葉ないのか。

ハルジオン:あぁ。ゲームは楽しくやろうって事で良いじゃん。

アクアン:カイについてのシメは無いのか。

ハルジオン:難関ゲームならではのギミックや操作感覚。その手の人にはバカウケだぜ!・・・これでどうだ?

アクアン:それを世間では宣伝というんだが。

ハルジオン:っせーなぁ。だいたいお前はこう・・・あーもっと楽しく飲もうぜ!?

アクアン:しっかりしろテメェ!だいたいな。お前が誘っておいて一人で潰れて何が対談なんだ。そもそもn・・・。

ハルジオン:Zzz・・・むにゃむにゃ・・・(´ー`*)

アクアン:・・・というわけで、次回はお互いが偶然やってたクソゲーについてです。・・・はぁ。

 

 

 

 

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