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ポケモン(金銀)編

 

 

 

※項目をクリックするとその場所にジャンプします※

 

1:ポケモンじいさんというネーミング

2:ハヤトの使うピジョン

3:アルフの遺跡・・・消えた人々の行方

4:元ロケット団リーダー『サカキ』はどこへ

5:フスベシティジムの構造について

6:美容師兄弟とナナミの華麗なる腕前

7:カントー地方衰退の影(※長編)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1:ポケモンじいさんというネーミング

 

 

ウツギ博士から最初のお使いで頼まれる内容として、ポケモンじいさんの発見を確認するという

面倒な強制イベントがあります。

このポケモンじいさんという人はポケモンの研究をしてる学者の一人なのですが、

ウツギ博士やオーキド博士などの固定キャラという扱いではないのです。

しかも本名が一切不明です。

このネーミングはどうして使われたのでしょうか。

ポケモンの研究をしてる中年や詳しい中年を総じてポケモンじいさんとして呼ぶ可能性があるのに、

ゲーム上で出てくるのはこの人だけ。名前くらい出してやれよと思いますが、

誰も教えてくれないのです。謎ですねコレ。

ひょっとしたら彼には名前を明かせないワケがあるのかもしれません。

実は彼は悪の組織に命を狙われていて、身を隠すためにあんな場所に拠点を構えており、

親しい人にも正体を隠している・・・スパイかなにかなのかもしれません。

 

考えすぎかもしれませんが、

正体が明らかにならない以上、こうした事情があるものとして扱うのが妥当ではないでしょうか。

僕の考えが正解だとは自分でも思ってませんけどね。

 

 

 

 

2:ハヤトの使うピジョン

 

 

最初のジムリーダーとなるハヤト。チコリータでゲームを開始した場合の天敵です。

このジムはリーダー含め3人とも、ひこうタイプのポケモンを使ってきます。ポッポとか。

で、このジムリーダーことハヤトはピジョンを使ってきます。

その強さ。たったのLv.9です。

見た瞬間に、遺伝子操作でもしたのかと疑いたくなる光景でした。

ピジョンはポッポの進化系なのですが、ポケモン世界において、

進化するのはLv.16からなのです。

にもかかわらず7レベルも低い状態のピジョンが現れるというのはどういう事なのでしょうか。

 

ひこうタイプの使い手であるから育て方も熟練してるという事でしょうか。

ひょっとしたらレベルアップ以外の進化の方法を知ってるのかもしれません。

例えば餌。野生の鳥ポケモンは生えている草やら虫やらを食べてると思いますし、

トレーナーはポケモン専用の餌か何かを与えてる事と思います。

(※ゲーム中には餌という概念は登場しません)

 

ハヤトはこうした常識とは違ったやり方で育ててる可能性があり、

餌の中に秘伝の成分を混ぜ合わせ、それを与えているから進化も早い・・・のかもしれません。

そうでないとしたら最初に述べた遺伝子操作でしょう。

どっち道邪道極まりない気がします。

 

 

 

 

3:アルフの遺跡・・・消えた人々の行方

 

 

キキョウシティの南西に位置する場所に、とある遺跡が存在します。

ココは古代から伝わる遺跡であり、遺跡内部には見学に来ている人々がいます。

あと、遺跡の外にパズルがあるのですが、そこにも案内役の女性がいます。

さぁ、ここからです。

ある事をすると遺跡内部に奇妙な形をしたポケモン『アンノーン』が出現するようになります。

エンカウント率はなかなかなのでそれなりに数は多いのでしょう。

この時、遺跡内部のBGMがやや怖い雰囲気のBGMに変化し、

見学者も消えてしまいます。しかもパズルの場所に居た女性も居ません。

見学者と案内役の女性はどこへ消えたのでしょうか。

 

現実的な見解を用いれば色々と答えは出てきますが、

まず思い浮かぶのは、急に出現したポケモンに驚いて逃げ帰ったという結論です。

今まで安全だった遺跡が急に危険な場所に変貌したのですから、

驚いて逃げ出すなんてことはおかしい話ではありません。

問題は、案内役の女性まで居なくなった事です。

コレは逃げ帰ったと断定するには少し問題があります。

パズルの部屋にはアンノーンが出現しないからです。

危険かもしれないと判断した可能性ならありそうですが・・・そんな結論で済ませない気がします。

アンノーン自体が神秘の存在である事から、特別な存在として位置づけられるとすると、

見学者も案内役も神隠しにあったと仮定する事が出来ます。

 

遺跡内部の秘密を知られては困る。見たものは消さなくてはならない。

アンノーンたちは見学者と案内役という近くに居た存在を口封じの為に消してしまった・・・。

しかしその扉を開いた主人公までは消す事はできなかった。

こう考えると怖くありませんか?僕はこの見解で正しいと思っていますがどうでしょう。

消えた人々はゲームをどんなに進めても戻ってきません。

一生、暗闇の中を彷徨っているのかもしれませんね。

 

 

 

 

4:元ロケット団リーダー『サカキ』はどこへ

 

 

前作、(別の)主人公に敗れてロケット団解散を宣言したサカキ。

彼の消息はゲーム上でも一切確認する事はできません。

しかしロケット団の残党がラジオ塔を占拠するなどの事件が起こり、その時に

ロケット団員がサカキを捜しているという事が判明します。

サカキはどこへ行ったのでしょうか。

 

サカキ自身は、前作において「ポケモンの修行を一からやり直す」と言い残し消えていきました。

ゲーム中でもサカキがどこかで修行をしているという情報がロケット団員から聞けます。

しかし明確にどこにいるのか。どんな修行をしているのかは不明のままです。

ポケモンの修行というのはおそらく洞窟の奥や山林などでするものかと思います。

ここで、ハナダの洞窟がこの作品で崩れているところに注目してみました。

ひょっとしてサカキはハナダの洞窟内で修行をしていた最中に崖崩れにあい、

閉じ込められてしまったのではないでしょうか。

そして行方不明のままサカキはハナダの洞窟でずっと・・・。みたいな。

 

ハルジオンさんが色々言い出すと

必然的に悲観論しか生まれないので困りますね。

もしくはサカキは長い間の洞窟生活で野生化してるとかも考えられます!

「あ!やせいのサカキがとびだしてきた!」

 

ちょっと真面目に考えますと、

このゲームをプレイしたアナタはどこかでサカキらしき風貌の人を見てるはずです。

ほら。覚えてませんか?

ウツギ博士のポケモンを奪った犯人の顔・・・。

 

 

 

 

 

5:フスベシティジムの構造について

 

 

金銀の世界におけるポケモンジムは、前作以上に奇怪です。

何がそうなのかというと、

落ちたら二度と戻って来れなさそうな崖があったり、

ジム内に大男4人分の周囲をもつ大木があったり、

床が凍っていてスイ〜ッと進むようなものだったりするからです。

 

しかしそんな構造の謎を粉砕するかのような奇抜なジムが存在します。

物語の進行上、ジョウト地方における最後のジム。フスベシティジムです。

ここはドラゴンポケモン(笑)を使ってくる事で有名なジムですが、水系も意外と多い特徴があります。

 

このジム。何が奇抜というかアレなのかというと、

内部にマグマが流れています。

つまり誰かが足を踏み外した時点で、悲惨な事故が起こるのです。

ポケモン勝負の最中とか凄く危険だと思います。

例えば、『とっしん』という技を使って、相手を吹っ飛ばしたとしましょう。

吹っ飛んだ先がマグマだったらコレはもう刑事裁判です。

ついでにトレーナーに当たって一緒に落ちた場合は懲役刑は確定です。

 

こんな危険極まりない構造のジムではありますが、さらに浮上した謎があります。

マグマが流れているという事は、

ジム内の室温がえらい事になってる可能性があります。

マグマの熱から室温を軽く推定すると、300℃くらいになります。

そんな場所で平然と待ち受けるトレーナーとジムリーダー。

まさしく人間ではない。

 

フスベシティは何かと怖い事が分かります。

現実的解釈を設けるならば、シオンタウン以上に奇妙なのです。

(シオンに関してはオバケという非現実的な表現があるから怖いのです。)

 

 

 

 

6:美容師兄弟とナナミの華麗なる腕前

 

 

コガネシティの地下通路で営業している美容室。

ここは日替わりで兄か弟が1日1匹だけポケモンのなつき度を上昇させてくれます。

兄は500円ですが効果が高く、弟は効果は低いけど300円の格安というプランです。

なつかせたい人であればちょくちょく利用する事になるでしょう。

 

また、ゲームが進むとカントー地方(前作の舞台)にも行けるようになります。

前作の始まりの場所であるあそこにも行けます。

そこでグリーンのお姉さん『ナナミ』に話しかけると、ポケモンの毛繕いをしてなつき度を上げてくれます。

コレも1日1回。しかも時間限定です。その代わり無料です。

 

さぁ、なつき度を上げてくれるこのようなイベント。

注目すべき場所は彼らの腕前です。

腕前と言っても、効果そのものではなく、

イベント消化に要する時間です。

 

まず、近くに時計を用意してください。砂時計以外でお願いします。

そしてイベント開始から終了までの時間(回復中のBGMの時間)を計ってください。

4秒です。

この短時間でカットやらトリートメントやら毛繕いを済ませてしまいます。

普通なら結構な時間をかけて行う作業を、

この人たちは秒単位で終わらせてしまうのです。

恐ろしいほど手際が良いのが分かるでしょう。

きっと残像だらけで何をしてるか分からないくらい速いのだと思います。

 

こういう超人が多数登場するのもゲームならではですね。

 

 

 

 

7:カントー地方衰退の影

(※この謎に関しては、1コンテンツくらいの長い内容です。時間が無い人は分割してお楽しみください。)

 

 

金銀の魅力の一つである、前作の舞台カントー地方への進出。

これを知った瞬間の感動といったら言葉では表せないものがありました。

前作の3年後(だっけ?)が舞台である金銀の世界ではカントーはどうなってるのか

非常にwktkでした。

(wktkについては各自で調べてください。)

 

しかしながらゲームボーイという媒体にも限界というものがあります。

ジョウト地方の密度でカントーを前作同様再現できるはずがありません。

よって、カントー地方が衰退してしまった印象をユーザーに与えてしまった事と思います。

衰退した内容を羅列してみると、

 

 

トキワの森が質素というか本当の意味で一本道になっている。

おつきみ山が謎の簡略化によって規模縮小。

ディグダの穴が落盤事故によって封鎖。

ハナダの洞窟が落盤事故によって封鎖。

シオンタウンのポケモンタワーがラジオ塔に変化し、1階しか見れない。

シルフカンパニーが1階しかみれない。

サファリゾーンが園長失踪のため閉鎖。

グレン島が火山の噴火により壊滅。

 

 

などが挙げられます。

コレについて色々と解釈を交えて衰退した謎を解消させていかなくてはなりません。

(※ゲーム中で語られている内容もあるのでそれはそのままいきます)

 

 

まずトキワの森が簡略化されている件についてです。

コレは天然の迷路と言われた森で迷う人が出るという事態を自治体が重く受け止めて、

スッキリした道を作って迷わないように工夫させたのではないでしょうか。

ただ、この工事によって草むらも除去され、結果的に森からは

ポケモンが消えてしまったので、この公共事業はポケモン世界において成功かどうかは微妙です。

まぁ実際は容量における仕様です。

 

 

次におつきみ山の簡略化です。

前作では数エリア分の面積があり、かなり広く感じたこの山ですが、

金銀では数画面分しかその面影は残っておらず、非常に狭い敷地です。

あんなに広かったおつきみ山がどうしてこんなに狭くなったのでしょう。

僕の解釈においては、

おつきみ山に生息するポケモンというものが関係しているものと思われます。

この山にはピッピという神秘的というか人目につくことを好まないポケモンが住んでいます。

しかしニビシティ〜ハナダシティを繋ぐ洞窟になっているため人の出入りは意外と多かった。

そこでピッピたちはこの山の通り道を限定させる事で、自分達にとって好ましい環境スペースを確保。

ハナダまでの道は最短距離で行ける近道にさせ、残りの面積は自分達の住処にしてしまったのです。

しかしこんな大掛かりな工事をピッピだけがしたのかは疑問です。

ここはポケモン同士仲の良い奴らを集めてひそかに工事をしたのかもしれません。

まぁ容量における仕様だと思いますが。

 

 

ハナダの洞窟が落盤事故によって封鎖された件については、

政府が危険区域に指定した結果だと思います。

前作をやった人なら知ってると思いますが、あそこにはアイツがいましたよね。

まぁ獰猛な奴なので危険ですから、政府は強硬手段を用いてでも

アイツを封印しなければならなかったのです。

そこで使ったのがディグダです。

大量のディグダを洞窟内に送り込み、地震を引き起こさせまくったのです。

流石にこの洞窟も限界がやってきまして、崩れ落ちてしまった。

まぁ仕様でs(ry

 

 

シオンのポケモンタワーがラジオ塔になった理由はゲーム内で判明しますので割愛。

そしてコガネにあるラジオ塔でロケット団の襲撃があったため、警備を強化する意味で、

見学は1階までしかできないというご都合主義になっています。

その事件を解決した本人ですら2階以降の見学を認められないという世知辛さが痛いです。

ちなみにポケモンタワー内のお墓はラジオ塔の前に移動しています。

規模縮小しすぎだろ!

前作にあったあの大量の墓石はどうしたのでしょう。コレばかりは罰当たりになりそうなので触れません。

 

 

シルフカンパニーが1階までという上記とほぼ同じ内容については、

直接聞けます。3年前のロケット団襲撃事件以来、警備を強化したのだそうです。

まぁ仕y(ry

 

 

サファリゾーンが園長失踪のため閉鎖について。

コレは面白い解釈をネット内で見かけた事がありますのでちょっと触れてみます。

看板を見ると

「園長が遠い場所に行ってしまったのでしばらく休業します」

という内容が書かれています。

これについて、この遠い場所とはどこなのかというところが謎なのです。

子どもの気持ちで考えれば、外国とかに出かけてしまったのかと思うでしょう。

ジンバブエとか。

おっと、失礼しました。しかしネット内で見た解釈は

「遠い場所=行こうと思っても行けない場所=あの世

という壮絶な内容でした。

もしもこの解釈が真実ならば、サファリゾーンは二度と復活しない事になります。

ってか、ドロドロしすぎ。コレに関しては前述の外国へ旅行に行ったと信じましょう。

でも、どうせ仕様だろ?

 

 

グレン島が火山の噴火により壊滅したという

壮絶なストーリーは、とりあえず文句で済ましたい。

活火山のすぐ隣に町なんか作るなよ。

まぁそれで済ますのもアレですが、火山の噴火した原因についてなんて分かりません。

少なくとも町人は無事だったのかどうかは気になるところですが…。

で、何故か生き残っているポケモンセンターがシュールです。

仕様乙。

 

 

 

 

以上です。

金銀はDSにて2009年にリメイクされるという情報がありました。

就活をサボってでもやり込みたいところですが、

ハルジオンさんは卒業単位すら危ないので何を優先しようか…嗚呼ダメ人生。

 

 

 

 

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