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ポケモン(赤緑)編

 

 

 

※項目をクリックするとその場所にジャンプします※

 

1:少年である主人公が一人旅に出かける事について

2:開始直後、研究所に居ないオーキド博士は何をしていた?

3:現実的に考えてトキワの森は意外と安全地帯かもしれない

4:ロケット団や暴走族の素晴らしい潔さ

5:本当は恐ろしいマサラタウン

6:道具やトレーナーの謎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1:少年である主人公が一人旅に出かける事について

 

 

主人公の設定年齢は10歳(12歳説も一部で存在しているらしい)。

義務教育真っ只中の主人公ですが、彼はポケモンマスターになるため、

そしてオーキドの野望の為にポケモン図鑑を完成させる目的で旅に出る事になります。

 

ここで謎となるのは小学生のお年頃である主人公が単独で旅に出る事についてです。

ゲーム開始直後にお母さんに話しかけると、

「そう・・・男の子はいつか旅に出るものなのよ・・・」

という自論をおおっぴらに展開します。

 

まだ10代になって間もない子どもの旅立ちを見送る母親には涙が出ますが、

旅立ちについて、一切止めようとしません。

ってか、心配していません。

 

大人のドロドロした視点で見ると、母親にとって主人公とは何なのかという疑問が浮上します。

まず、主人公家には父親が存在しません。

MOTHERシリーズでは電話をかける事によって父親の存在を確認できますが、

このゲーム内においては全く形が無いのです。

 

つまり、主人公は独身女の拾い子である可能性が出てきます。

うわ・・・ちょっとポケモンの世界が怖い。

強い絆で結ばれている親子の概念を打ち砕くかのように浮上した一つの疑問。

旅に出ている最中、しっかり食べていけるのか。

病気にならないか。ポケモンに襲われないだろうか。

こういった心配する要因があるならば少しは旅に出る事について何か言ってきてもおかしくありません。

しかしそれは一切無いという不思議。

ゲームの進行上の問題という結論では済ませないです。

現実的に考えて止めようとしない母親と主人公の間には見えない深い溝があるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

2:開始直後、研究所に居ないオーキド博士は何をしていた?

 

 

オーキドが呼んでいるという情報を得て家を出た主人公。

すぐに研究所に行ってもライバルや研究員の姿があるだけで肝心の呼び出しっぺが居ません。

ライバルに聞いても「オーキドのじっちゃんならいねぇよ」という情報しか得られません。

マサラタウンから出ようとすると呼び止めてくるわけですが、

彼は一体どこで何をしていたのでしょうか。

 

ハルジオンさんが考える結論というか答えは2つ。

1つは、ポケモン調査です。

開始直後では行けませんが、オーキド研究所のすぐ下には草むらが存在します。

オーキドはココでポケモンの生態や戦い方などを博士らしく調査していたのではないでしょうか。

バージョンによって違うかもしれませんが、そこにはモンジャラとか出ますしね。

ポケモンが秘めた未知の力を知ることは良い事ですよね!

 

そして2つめなんですが、コレは非常にドロドロした大人の視点を用いて考えてみるに、

オーキドの出現場所から考えて、主人公家から出てきた可能性があります。

自宅の中に居た時は気が付かなかったかもしれませんが、

オーキドは主人公家のどこかに潜んでいて主人公もしくは母親を監視していたのかもしれません。

何故かというとこの後の物語の展開から予測するに、

ポケモンを与えるに相応しいかどうかを見定める為に随分前から行動していたのかも。

または母親しか存在していないため、母親とオーキドは裏でデキている可能性だって・・・。

コレ以降は倫理上問題が出てきてしまう(元々そういうサイトでもない)ので割愛。

 

オーキドがどこで何をしていたのか。その答えは永遠に謎なのです。

 

 

 

 

3:現実的に考えてトキワの森は意外と安全地帯かもしれない

 

 

序盤で(迷わない)ダンジョンとして登場するトキワの森。

ここでは虫ポケモンを得手とするトレーナーとの対決が待っていますね。

虫ポケモンが頻繁に登場したり、黄色い悪魔がたま〜に出てきたりする事から、

序盤の戦力収集と育成として利用する事も多いかと思われます。

このトキワの森。事前情報とBGMで判断すると非常に危険な場所っぽいのですが、

現実的に考えればむしろ安全地帯に近いものではないかという声もあります。

 

その理由は、

意外と虫が少ないという点です。

普通、森やら茂みには虫の大群やら大きな虫がウジャウジャいるものかと思います。

虫に対して恐怖を抱くハルジオンさんをそんな場所で孤立させたら凄い事になります。

ぜひやめてください。

という話は置いといて、トキワの森のエンカウント率は上記の内容を考えるに低いと思います。

キャタピーやビードルといった芋虫野郎が出現するものの、

逃げられないという事態には陥らないと思うのです。

まぁポケモンの素早さで逃げられるかどうかが決まってしまうわけですが、

現実的に考えて、人間の足が芋虫より鈍足であるなんて考えられません。

そして頻繁に見かけるはずの虫を見かけない場合も多いことから、

この世界の森は現代の森より安全ではないのかという結論にも繋げられます。

 

ただし例外も存在します。

現実では電気を帯びたネズミが居ないのに対して、ポケモンの世界では存在している事です。

コレだけはやや危険度が高いですけど、

運が良ければ一生見れない可能性もあるため、まぁ極端な例外としてだけ言っておきましょう。

 

 

 

 

4:ロケット団や暴走族の素晴らしい潔さ

 

 

ゲーム中盤からトレーナーとして登場するバイクを乗り回す暴走族(スキンヘッド)。

そしてゲーム進行の鍵を握っている悪党ロケット団。

コイツらは世間一般の見解では常識の無いレベルで見られる存在だとは思いますが、

意外な事に、悪なのに善っぽいと思わせる面を秘めています。

 

バトルを挑んできて負けたら潔く抵抗もせず賞金を支払っていく。

こんなの現実の悪党は絶対しません。

むしろ逆上して暴力を振るったりカツアゲしたり監禁したりすると思うんですよ。

(※あくまでもハルジオンさんの観点で書いています)

しかしポケモン勝負に負けたら文句や後悔の念を口に出すものの、

それ以上の抵抗をしようとはしません。

むしろ、ロケット団なんかはアジトやシルフ攻略のためのヒントまで与えてくれるので、

実は良い人ばかりの可能性だってあります。

 

現実的に考えて悪党中の悪党とは一概に言い切れない彼ら。

暖かい目で見守りつつ、レベル上げの生贄として活用してあげましょう。

 

 

 

 

5:本当は恐ろしいマサラタウン

 

 

主人公の本拠地として有名なマサラタウン。

ゲーム内で行ける街の中でも人口・発展度・家屋数など総合してダントツの最下位であるココは、

何も無いまっさらな場所というキャッチフレーズが非常に似合う田舎です。

そんなのどかなマサラタウンですがいくつか怖いというか謎を秘めている部分があります。

1や2で紹介した内容も当てはまりますが、他にも存在していて、

例えば民家の数が人口と一致しないという部分です。

主人公家とライバル家とオーキド研究所の3件しか存在しないのに対して、

外には2人ほど住民らしき幼女とメタボがいるのです。

彼らはどこに住んでいるのでしょうか。まさか野宿ではないと信じたいところです。

他に家は見当たらない・・・と思ったら住んでいるであろう場所を発見しました。

 

皆さん。ライバル家に入った際、二階建ての家なのに二階に行けなかったですよね?

家の中に階段は存在せず、家の裏手にゲーム上では登れない階段が存在したとしたら。

そう。ライバル家の二階が幼女とメタボの住まいだったのです!

つまりアレは一軒家ではなく、超小規模アパートということになります。

勝手に解決しましたが、これをしないと幼女とメタボが冬を越せませんからね。

 

そして2つ目は、ライバル家の事情についてです。

気付いてる人も多いでしょうが、ライバル家にはライバルと姉しか存在しません。

つまりですよ。両親が居ないという事になります。

衝撃的事実!

ひょっとしたら両親は既に2人とも他界してしまったのかもしれません。

ライバルはオーキドの孫にあたるため、両親のどちらかはオーキドの子どもになるでしょう。

自分の子どもが死んだショックでオーキドがライバルの名前を忘れてしまっていたわけです。

でも両親が他界したケースならオーキドが保護者をやってるはずなので、名前を忘れる事は無い気が。

という事で『オーキドのボケただいま絶賛進行中』です。

 

しかしハルジオンさんは諦めません。他界したケースでは非常に残念です。

両親はどこかにいる・・・そう信じて調査しまくった結果、ついに両親っぽい人物を見つけました!

研究所にいる助手と女性にご注目!

こ・・・これは!望みが生まれた瞬間でした。もしかしてもしかしますよ。

だってオーキドの子どもであれば助手やってても不思議じゃありません。

その子どもと結婚した方だって家業なワケですから手伝ってても良いでしょう。

するとこの2人がライバルの両親である可能性は十分あります。

でもデフォキャラ扱いなので分かんないっすよね〜。もっと人物に親切になれよポケモン世界。

 

 

 

6:道具やトレーナーの謎

 

 

ポケモン世界を冒険する上でショップで買う道具は非常に重要なものです。

回復アイテムや冒険進行に必要なアイテム、戦闘時に使える補助アイテムや能力アップなど色々。

アイテム使用禁止などの縛りプレイをしている人を尊敬してしまうほど必要性が高いアイテムばかりです。

しかしこのアイテムたち、非常に未知なる謎が多く存在します。

そしてこの世界で対戦相手となるトレーナーたち。

コイツらにも謎が存在してるのでちょこいと紹介させてもらいましょう。

 

 

シルフスコープ

シルフカンパニーが開発した非売品スコープ。

これは持ってるだけでポケモンタワーの幽霊の正体が分かるという実にハイテクなものです。

しかしながら違和感を感じる部分が存在します。

ポケモンをチェンジしても幽霊の正体が分かるのですが、コレはポケモンに装着させているのか

主人公が装着しているのかがよく分からないのです。

ハルジオンさんの見解では、主人公がポケモンを判断してるので主人公が装着してると思うのですが、

それだと相変わらず自分のポケモンがビビッてしまう気がするのです。

仮にポケモンに装着させるとして交代時には外して付け直させるものとしましょう。

サイズが一致しない可能性はどうでしょうか。

 

例えばビードルやディグダのような小型ポケモンのサイズでピッタリになるとして、

交代したポケモンがニドキングや伝説の鳥ポケモンなどの大型ポケモンだったらどうでしょう。

サイズ全然違うから装着できないですよね。

 

しかもダグトリオやドードリオは3匹1セットなので誰か1匹しか装着できない。

残り2匹の幽霊に対しての恐怖が心配です。絶対混乱しそうですよね。

ニョロゾやニョロボンなどは目の位置が飛び出たような場所にあるので装着しにくいし、

ズバットにいたっては目が無いので装着すら無意味になります。

結局どういう使用法が正しいのか。それはゲームだから融通が利くだけであって、

現実的には非常に難しい事なのです。

 

 

フラッシュ

ひでんマシン05を獲得し、ニビジム攻略後に戦闘外で使用可能になる技です。

正直言って実戦ではほとんど使い物にならないという可哀想な評判を獲得しました。

技ですが、ひでんマシンというアイテムを使用する経緯があるためココで扱いましょう。

この技は暗闇を明るく照らす効果があります。イワヤマトンネルくらいでしか使いませんが・・・。

さぁ、このフラッシュ。常にポケモンを光らせるというものだと思いますが、

その間のポケモンの状態が非常に心配になります。

発光ダイオードを体中に塗ってるなら話は別でしょうけど、力を使って技を出してるのですから、

ポケモンが疲れてしまうんじゃないかと思います。

 

不思議な事と言えば、暗闇の中にいるトレーナーです。

コイツらフラッシュ使ってないのに普通に洞窟の中で主人公を見つけて勝負してきますよね。

というかコイツらの誰かがフラッシュ使ってればこっちはフラッシュ使わなくても明るくなってるはずだし、

とにかくもう他力本願過ぎるだろお前ら!

ってか、そんな暗闇で主人公を見つけるくらいですからフラッシュなんて要らないのかもしれません。

赤外線スコープとか装着してる可能性もありますが、

ガールスカウトとかが手に入れるような代物じゃないですし謎が解決できません。

でも暗闇でも一応は攻略できるダンジョンですし、

戦闘なら主人公だってフラッシュ未使用でもやってのけています。

意味が分からないこの世界。

 

 

基礎能力アップアイテム

(マックスアップ・インドメタシン・リゾチウムなど)

どう見ても薬物です。本当にありがとうございました。

 

 

 

 

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