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爆弾合戦

 

 

 

 

 

 

 

 

ハルジオンさんもゲームをよくやるとは言え、昔ほどやらなくなりました。

平気で1日中やったりするほどの狂気をまとった少年時代は過ぎ去り、

今はよくわからない日常を歩んでいる青年時代です。

 

 

 

それでもやるっちゃやるんです。

そして時代は移り変わるもので、かつてのゲームはカセット式だったのに

今では当たり前のようにチップ式やDVD。ブルーレイまで登場しています。

最近のゲームはそこまで触ってないのでアレですが、

やはり昔のカセット時代の方が面白いと思うことはよくあるのです。

 

 

 

読み込みのスピード然り、容量ギリギリまで面白さを追求した形のゲームが多かったですし。

まぁ起動中にカセットに少しでも接触したら

ムンクの叫びのような表情になるわけですけどね。

(※ファミコンやスーファミはそういうデリケートなところがありますので・・・)

 

 

 

では本題へと参りましょう。

ゲームをやってるとときより熱くなってしまう事があります。

特に友達と対戦してるときや協力プレイをしてる時なんかはそれです。

ついついゲーム中のキャラだけでなく現実でコントローラーを握っている自分が

狂喜乱舞したりするわけですよ。

 

 

 

 

友達とプレイする代表的なゲームはボンバーマンなどです。

ボンバーマンはストーリーモードに2人プレイ機能を追加して以来、

対戦と同じくらい楽しい感覚を生み出した傑作なのですが、

コレを血の気の多い人とやるとそりゃもう大変です。

 

 

 

 

つい先日、スーパーボンバーマン4をアクアン君と一緒に協力プレイしたのです。

ブロックを壊すとアイテムが出現するのですが、お互い配分すりゃ良いのに

そこから争奪戦がスタートします。

 

 

 

 

僕がリモコン爆弾というチートクラスのアイテムを取るとアクアン君が悔しそうな表情で

「お前、コン○ーム装備したことないくせにリモコン装備してんじゃねぇよ!」

という、あらゆる理論を超越する危険な発言をぶつけてきたりしました。

 

 

 

 

仕返しとばかりに僕が欲しかったパワーグローブをアクアン君が獲得すると

「お前には使い捨てのビニール手袋がお似合いだぜ!」

という発言をかましてきたので、流石に頭にきた僕は協力プレイにも関わらず、

アクアン君のボンバーマンを爆弾で挟み込んで爆死させてやりました。

まさかキックアイテムを所持してなかったとは思わなかったのですがしてやったりです。

 

 

 

こんな争いをしてるとお互い残機数が激減するのは明白で、

まさかまさかの序盤でゲームオーバーになりました。

もちろんこれ以降も口論になったのは言うまでもないです。

 

 

 

 

そしてボンバーマンと言えば対戦です。

スーファミ時代は最大5人同時プレイ可能で、当時としてはマルチプレイの最先端とも言えました。

もちろん人数がいるほど盛り上がる確率は上昇するわけですが、

残念ながら今回はアクアン君と2人です。もちろんCPUは3体おまけで参加させますが、

このゲームにおいて、レベル最大のCPUは金魚の糞と比喩できるほど

雑魚扱いなので、まずは雑魚の始末を2人でしてタイマン勝負です。

 

 

 

 

しかし無常なもので、先ほどのストーリーモードで力を使い切ってしまったせいか、

お互いが精彩を欠きCPUにそれぞれ2勝をプレゼントしてしまいました。

こうなっては流石に2人で殺し合いしてる場合じゃありません。

ここは一時共同戦線を張ろうという事で、分担作業でCPUを始末。

金魚の糞は流すよりも燃やし尽くす方が環境的です。

そして2人だけ残ったら早速勝負です。

お互いアイテム装備状態なので、少しの気の緩みも許されません。

 

 

 

 

そうこうして迎えた第11戦。

5体とも2勝で、全員リーチをかけるという空前絶後の光景。

まさか2人とも金魚の糞に追い込まれるとは思いませんでしたが

それでもコレで勝てばいいのです。

代表取締役と代表秘書。どっちが勝つか勝負です。

 

 

 

 

そして激闘は残り人間2人と金魚の糞1体のみ。

ここでハルジオンさん、まさかのドクロアイテム獲得。

そしてその症状は下痢という最悪の事態。

(※下痢:爆弾を置ける数だけ置き続ける。多く置けるほど不利になる。)

しかも曲がりまくってたら、自分の置いた爆弾に挟まれるという大失態。

ここで僕が戦線離脱です。

 

 

 

 

さぁこうなると残りはアクアン君のみ。

さすがにココは勝ってもらいたいものです。1000円相当のお菓子を賭けてたけど

そんなの知ったことじゃありません。

人間とCPUの格の違いというのを見せて下さいアクアン君!

 

 

 

そして僕が死んだ直後、アクアン君がCPUの策略に引っ掛かるの図

(※壁際に爆弾が置かれたのでキックなどで対処できない。)

   
     
 
   
 

●=アクアン ○=CPU

 

 

 

\(^o^)/

・・・ゴホン。つまりですね。人類の敗北です。

まさかアクアン君がパンチアイテムを持ってないとは僕も思わず、

「Y押せバカ!」と叫んでしまいました。

ま、でもね。これで・・・その〜・・・なんていうんだろうか。

 

 

 

とりあえずこの後にラーメンを食べに行って反省会をしました。

「あそこでお前が俺にパンチ譲ってたら勝てただろ!」

「いやいやお前こそ無防備状態で行き止まり行くなよ!」

 

 

 

 

僕らの反省会はこの後も1時間続きましたとさ。めでたしめでたし。

 

 

 

次回のコラムもお楽しみに!

 

 

 

 

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