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ファミ通に物申す

 

 

 

 

 

 

 

 

アクアン・ホミンの両名が

「子作りに励む為に協力者を辞する」

と電話で堂々と宣言したため、

僕も笑いながら「30人がノルマだからな!」と言ってやりました。

マンション4部屋くらい借りることになるなぁ。ハルジオンです。

 

 

 

 

 

 

さて、まずは僕が定期的に訪れるサイトからこの記事を紹介させていただきます。

 

 

 

 

ファミ通ってーのは

いまさら説明する必要が無いアレなゲーム雑誌ですが、

このファミ通が2009年に発売されたソフトの中から

大賞を選ぼうという企画を行いました。

これは読者投票の結果、支持されたソフトに栄誉を与えるというものなんですが、

どういうわけか、対象から外されている存在があるのです。

 

 

 

 

メーカー:任天堂

クリエイター:宮本茂

キャラクター:マリオ

 

 

 

 

 

なんでしょうこの意図的な臭いを連想させる組み合わせは。

どうやらこの3つは『殿堂入り』されてるから対象外にするというものだそうですが、

その殿堂入りは果たしていつ、どんな形で達成されたのかがはっきりしていません。

ファミ通の検証を行っているファミねつというサイトでは、

とにかく殿堂入りという概念がそもそもおかしい

という主張がなされていますが、よくよく考えてみれば確かにそうだとは思います。

殿堂入りという概念は実績を認められ、

かつ貢献度の非常に高いものが対象となって、

しかも審査に審査を重ねた結果、長い年月を経て与えられる栄誉であります。

野球殿堂入りとかその良い例ですね。

 

 

 

 

しかしファミ通はクロスレビューで高得点乱発するようになった結果、

殿堂入りソフトが年間で30本以上になるという

殿堂入りのバーゲンセールをしており、

その殿堂入りを認めたのは専門分野でもない4人のド素人。

売り上げが関係ないどころか、

発売前に殿堂入りされるというコミカルな現象です。

 

 

 

 

そしてファミ通アワード2009において、

何故か告知されてない殿堂入りを果たしてるとして先述の3項が対象外になっている。

しかも全て任天堂に関係があるわけです。

恐らくは、任天堂が毎年賞を独占してしまうだろうという危惧があったんだろうとは思いますが、

受賞するからにはそれ相応の実績や魅力があるわけだと思うんですよ。

まぁファミ通が読者の回答を捏造しなければですが。

つまり読者に何の説明もせず対象外にした挙句、

殿堂入りという言葉を多用・悪用してるその姿勢が問題視されているわけです。

これではファミ通が任天堂が大嫌いです宣言してるようなものです。

まぁ一部では既に険悪だという事を言われてるのが現実ですけどね。

 

 

 

 

こうも勝手な制約を誰に断りもなく行い、

その中で受賞作品や人物を選ばせるというのは公平性に欠けるものです。

落ちぶれた現在でもゲームの総合誌を名乗るくらいであれば、

少なくとも公平な審査をするべきじゃないのかね。

PS3寄りかつスクエニ支持とまで言われてしまっているファミ通は、

もはや見放されつつあるのかもしれません。

ファミねつというサイト(記事の場所)では、ファミ通の不祥事や捏造問題などを

検証し公開していますので機会があったら是非見てみると面白いですよ。

 

 

 

次回のコラムもお楽しみに!

 

 

 

 

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