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異国の友人にゲームさせた(2)

 

 

 

 

 

 

 

 

アクアン執筆シリーズ第3部です。今回でアクアン執筆は終了です。

もう自分で書けよな!>ハルジオン。

 

 

さて、前回ゲームをやらせてみたダニエル君の続きです。

こんなにも反応の良い感じになるとは思ってもいなかったので、

想像以上に疲労してしまいましたが、

楽しんでもらえて何よりです。しかも上手いし。

 

 

 

ただ、やはりいつまで経ってもマリオは赤髭野郎扱いなので、

そろそろ名前でも覚えてもらいたいと思いまして、

今回はマリオシリーズの名作『スーパーマリオカート』をやらせてみました。

 

 

 

パッケージを見て早速、

「おぉ!赤髭がドライブしてまーす!」

という香ばしい反応を頂戴しました。

覚える気ないだろ>ダニエル。

 

 

 

まぁ早速プレイしてもらいます。

このゲームは前回やったワールドのようなアクションではなくてレースゲーム。

ドリフトやアイテム使用などの技術も試されます。

さぁ、ダニエル君は果たしてクリアできるのでしょうか。

 

 

 

「ちょっとアクアン君。これって亀踏めますか?」

 

 

 

レースゲームだって言ってるだろ!

どうやらワールドが想像以上に面白かったらしく、その名残があるようです。

カートで亀踏んだらグチャッってなりそうで怖いですが

それは良いとして、まずはタイムアタックで慣れてもらいましょう。

 

 

 

 

 

スタート!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

微動だにしない赤髭。

 

 

するとダニエル君がソワソワし始めます。

どうやらアクセルが分かってなかったようです。

必死に色んなボタンを押してみますが、コレってBボタン長押ししてないと進まないんですよね。

 

「おぉ!赤髭が反抗期でーす!」

 

 

 

ダニエル君は日本に来て、用途の少ない日本語ばかり習っていたのでしょうか。

さっさと教えてスタートさせます。

十字キーがハンドルなのは何となく分かっていたようで、何とかゴール。

すると物足りなそうな顔をしながらダニエル君が一言。

 

「・・・ちょっと人を変えます。」

 

 

 

コレだけ聞くと

温厚なダニエル君が凶暴化するぞという脅迫にしか聞こえませんが、

どうやらキャラクターチェンジをするようです。

マリオとルイージは性能がスタンダードなので面白味が薄いっちゃ薄いですからね。

ちなみにダニエル君はマリオを赤髭と喜んで呼びますが、

ルイージに関しては狙ってるかのように無視です。

どこでも可哀想な役目だなぁ緑髭。

 

 

 

 

そこでダニエル君。ドンキーコングJr.を選択します。

コイツとクッパは慣れればかなりのタイムを叩きだせるチートマシンです。

しかし操作がまだおぼつかないダニエル君に果たして使いこなせるのでしょうか。

 

 

 

 

「アクアン君!見てくださーい!ゴリラが車に乗ってまーす!・・・ワーォ。

 

 

 

 

 

ワーォじゃねぇよ。

そこで喜んでどうするダニー!

ゲーム本編を楽しんで欲しいんだよ僕は!そんなのどうでも良い場所だ。

ゴリラどころか恐竜の変種やらかわいい亀やらキノコのバケモノすらも車に乗ってるんだぞ!

そんなの楽しんでたらキリがないじゃないか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも結局ダニエル君はこの世界観だけが御気に召したようで、

キノコのバケモノの時は

「おぉ、一体どうやって乗り込んだんですか!?」

 

お姫様の時は

「ワイルドレディーでーす!」

 

クッパの時は

「でた!でましたよ!ボスでましたー!」

 

 

 

 

 

 

 

ごめん、コレが限界だ。

ダニエル君よ。母国でゲームの文化を是非とも伝えてくれ。

赤髭に関しては目を瞑るから・・・。

 

 

 

次回のコラムもお楽しみに!

(※次回からはハルジオンのコラムに戻ります。)

 

 

 

 

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