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異国の友人にゲームさせた(1)

 

 

 

 

 

 

 

 

アクアン執筆シリーズ第3部です。次回までお願いします!

 

 

ハルジオンが多忙のため、秘書であるこのアクアンが書いて3回目になります。

僕が書くのは良いとして、アップするのが遅れるんじゃ意味ないだろ>ハルジオン。

 

 

 

 

 

さて、ゲームという物は日本に留まっている文化じゃありません。

米国や欧州でもゲームは根強い人気を誇っているのです。

ゲームの祭典、東京ゲームショーは日本のイベントですが、

海外でもこういったイベントは盛んに行われているのです。

 

 

 

 

しかし何も全世界いたるところでゲームが普及してるわけじゃない。

ゲームがあるけど広まってない場所もあれば、

ゲームそのものとは無縁の国も存在しているのです。

今回はそんなゲームの文化を知らないであろう友人を招いてゲームをやらせてみましょう。

 

 

 

 

まずは自己紹介から。

今回ゲームをやってもらうのは、ダニエル君(仮名)。

ドミニカ共和国出身の人で、年齢は27歳の留学生です。

何故彼と僕が友人なのかというと、

カフェで相席になって話し込んでしまったからです。(実話)

 

 

 

そんなダニエル君の国ではゲームなんかあるとは思えません。

(※あくまで僕のイメージなのでご了承ください。)

なので、今回は彼の反応を見ていくことが真の目的です。

最終的には狂喜乱舞して

365日ゲームウォッチを手放さない人になる事を期待しています。

 

 

 

 

 

 

さぁ、早速ダニエル君に候補から選んでもらいましょう。

候補は、

真・三国無双2

スーパーボンバーマン3

スーパーマリオワールド

 

 

の3作品。ココから1本を選んでもらってプレイ開始となります!

もちろんゲームの内容はあらかじめ説明せず、イメージだけ選択してもらいます。

するとダニエル君。まずマリオワールドに手を伸ばしました。

 

 

 

 

「この赤髭は誰ですか?」

 

 

 

世界のマスコット的存在のマリオすら知らないようです。

そもそもマリオを赤髭と呼んだため期待値アップです。

そんな薬局なら知ってますが。

 

 

『この人は世界的に有名な人。ジャンプで敵を踏んだりするんだよ!』

 

 

と説明したら

「おぉ!ジャンプするんですか。何メートルくらい?」

 

 

うぉ、ダニエル君が凄くどうでも良いところに食いついてしまった。

あぁ、そこじゃない。そこが本題じゃないんだよ。

まぁ百聞は一見にしかず。実際にやってもらいましょう。

 

 

 

ゲーム開始。まずは最初のステージから。

彼は飲み込みが早いようで、ジャンプや甲羅アクションなどはすぐに把握しました。

しかしどうしてもこのマリオと世界観に疑問が尽きないようで、

 

 

「この髭飛びすぎでーす!」

 

「亀踏んだら怒られまーす!」

 

「キノコで大きくなるなんて卑猥でーす!」

 

 

 

と、もう面倒を通り越してしまったため黙殺しました。

ジャンプアクションがとても気に入ったのか、快調にクリアしていくダニエル君。

「今のは3メートル・・・。今のだったら7メートル・・・。」

と、あくまでジャンプの高さを測ることは忘れてないようです。

 

 

 

さて、このゲームの感想をちょいと聞いてみる事にしましょう。

 

『で、このゲームどう?』

 

 

 

「赤髭が面白いでーす!」

 

 

 

いいかげんマリオという名前を理解してくれたまえ。

しかし彼はこの単純アクションが好きになってくれたみたいです。

もう16年前くらいのゲームなんですが、面白い事に変わりないようです。

さて、次のゲームに移ってみまsy・・・

 

「髭!ジャンプ!あ”ーーーーー死ぬ!」

 

「亀死ね!亀死ね!」

 

「なにこれ!緑色の動物でた!ちょっとなにこれ!」

 

 

 

もう疲れた・・・。

 

 

 

次回のコラムもお楽しみに!

 

 

 

 

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