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石器時代の王さまに(1)

 

 

 

 

 

 

 

年末サマージャンボ宝くじって存在しませんよね?

字の構成で分かりましょう僕。ハルジオンです。

 

 

 

 

さて、ペースアップというか更新するタイミングが掴めない状態なので、

一挙にアップするドラえもんシリーズなのですが、

今回もコミックス第7巻から『石器時代の王さまに』をお送りしますが、

石器時代に王さまという響きそのものがすでに香ばしい気もします。

王様というか族長の方が正しいんじゃないかと

僕の崩壊した価値観が申しておりますがそれは良いとして、

この話はやや長いため、解釈するのにあまりスペースを割けない状態になりそうです。

まぁ有言実行が出来ない僕ですから、

たっぷりお送りするかもしれませんので今のうちに覚悟しておいてください。

 

 

 

 

場面は図鑑を眺めて『これだ!』と叫ぶのび太から始まります。

なにやら石器時代が自分にぴったり合う時代だと発言しています。

勘違いはなはだしいですが、まぁ文明が文明なだけに

のび太でもさほど苦労しなさそうではありますが、

どうやらのび太は現代の文明を教えてあげる気でいるようです。

 

 

つまり文明の違いを見せ付けて認めてもらおうと。あわよくば王様にしてもらおうと。

流石は野心家のび少年です。

早速、文明の利器(笑)を携えてのび太さんの出陣です。

意気揚々とタイムマシーンに乗り込んで石器時代へ向かいます。

 

 

仮にも石器時代でのび太が王様として君臨するような事があれば、

どんな歴史が生まれるのでしょうか。

殺してでも阻止したい歴史かもしれませんよね。

 

 

 

さぁ、石器時代に到着したのび太さんは、タイムマシーンの出口から

鎖骨を強打しながら飛び出してきました。

この体勢で着地した場合、

全治3ヶ月は免れないはずですがそこは漫画の世界です。大目に見ましょう。

 

 

のび太も『僕の世界だ。』という

呆れた発言すらしていますので、可能な限り放置していきたいと思います。

さてココからはのび太のスーパー独り言タイムです。

 

 

 

 

 

 

 

「ここには、まだ文明を持たない人類がいる。」

 

「生まれたての赤ん坊みたいに何も知らない人たちだ。」

 

「僕がこれから色々と教え、導いてやるんだ。」

 

「ひょっとして、ゴリラみたいなすごい奴らかもしれないが・・・」

 

「こっちが愛情をもってやさしく近づけば、」

 

「きっとなついてくれると思うよ。」

 

 

 

 

 

 

これ全て独り言です。

というか、のび太さん。石器時代を下に見すぎです。

まず『何も知らない人たち』というセリフは語弊があります。

火がつけられるし狩猟だって出来ますから、

そんなプーみたいに言わなくたって良いじゃないですか。

 

あと、『なつく』とかもう・・・。

人類と思ってないだろ>のび太。

 

 

 

さて、こんな感じで無学の子に色々と言ってしまいましたが気を取り直して。

しかし歩けど歩けど集落らしきものは見当たらず。

こぼれるのび太の愚痴に関しては完全スルーします。

でまぁなかなか進展の無い状況に冷めてしまったのび太さんは、

勝手にムカついて「アホらしくなってきた。かあえろ。」

と言い、タイムマシーンの出口へ向かいます。

 

 

しかしここでタイムマシーンの出口が消息不明になりました。

毎回タイムマシーンを使うとこうなるらしいので、

メンテナンスとか改良する事を是非ともオススメしたいです。

さぁ困った困った。のび太さんはあちこち駆けずり回っているうちに

ずっこけて水にジャボーン!

そのまま激流に流されてしまいました。

 

 

のび太死す!

 

 

 

とかなってたらどうしましょ!ヽ(д`ヽ)。。オロオロ。。(ノ´д)ノ

まさかそんなことは無いと思いつつ長いので後半へ続く・・・。

 

 

 

 

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