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うさぎとかめ

 

 

 

 

 

 

前回の浦島太郎が2008年9月の更新だったため、かなり時間が経過しての更新です。

何があったのかを説明してる暇が無いので箇条書きで言いますと、

 

更新する気が体調不良によって削がれた。

 

バイトから帰宅したらいつの間にか寝てた。

 

サークル活動が活発化したため時間が無かった。

 

 

 

などの

あらかじめ用意した言い訳のような感じになっていますが、

ネタ的にもこれってどうなのよと散々副管理人からダメ出しを食らっていたので

まぁ仕方ないという事でお願いします。

 

 

 

さて、久々に昔話を破壊して

また閲覧者から生気を奪ってやろうと思いますが、

それは良いとして今回取り上げるお話は日本人ならおなじみ。

『うさぎとかめ』です。

 

 

 

このお話は簡単に言うと

うさぎさんとかめさんがかけっこをするという

ほのぼのし過ぎなのか平和ボケなのか分からないお話です。

僕の観点で言えば後者が当てはまります。このご時勢に平和だなおい。

 

で、前までは原文などを参考にしていたため異常に長い文章になっていたため

今回からは僕が要約し、

尚且つ僕が聞かされた部分だけで物語を読み取ってもらおうかと思います。

 

さて、早速参りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あるところに、うさぎさんとかめさんがいました」

 

 

 

まぁ世界は広いので共存してる場所だってあるでしょう。

動物園が舞台なのかもしれませんが、この後かけっこをするという展開からすれば

人の居ないのどかな風景の中に住んでいると思います。

平和だ。

 

 

 

 

 

 

「うさぎさんが言いました!『かめくん、君はのろまだ!』」

 

 

 

おや、開始早々うさぎさんからの宣戦布告です。

とあるパソコンゲームで「貴公の首は柱に吊るされるのがお似合いだ」という

選択肢があったと思いますが、それを何となく思い出しました。

うさちゃん怖い〜!

 

 

 

 

 

「かめさんが言いました!『そんな事無いよ!』」

 

 

 

そりゃ出会い頭に本当のことを言われたらそう答えますわな。

僕だってそう答えます。いや、そう答えなきゃ負けだと思います。

さぁ、かめさんがうさぎさんの挑発に乗ってしまいました。

この後の展開は皆さんご存知のコレ。

 

 

 

 

 

う「じゃあ、あの山の頂上まで競争だ!」

 

 

さぁ競争を提案したうさぎさん。

かめさんは、のろいのを否定したからには断れないです。

僕だって断れません。いや、断ったら負けだと思います。

 

 

 

 

 

か「ようし、やってやろうじゃないか!」

 

 

かめさんあっさり承諾。

この時点でのオッズは言うまでもなくうさぎさん有利。

かめさんは恐らく35841.4倍とかだと思います。

100円買うだけで凄い配当があなたのものに!

さぁ、今すぐ馬券(馬?)を買うんだ!(落ち着け)

 

 

 

 

 

「そうして、うさぎさんとかめさんのかけっこが始まりました。」

 

 

ところで誰がスタートの合図をするんでしょうか。

まさか二人のどっちかがやるなんていう不公平な行動はしないでしょう。

ここでは描写こそありませんが第三者が介入したと考えたほうが良いです。

誰が良いかは考えてると、しち面倒くせぇので、

にわとりさんという事にしておきましょう。

哺乳類と爬虫類の対決に臨時で鳥類も参戦ですよ。

魚類の参入は陸地なので考えないようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

に「位置について・・・よ〜い・・・コケーッ!!」

 

 

にわとりですからね。

ここの描写は無いですが、付け加えておかないとせっかく登場したにわとりさんが可哀想です。

さぁ、うさぎさんとかめさんスタートです。

お互い一直線になってのデッドヒート!うぉ!熱いぜこの戦い!

 

 

 

 

 

「うさぎさんとかめさんの距離は見る見るうちに離れていきました。」

 

 

うん、ごめん。僕が悪かった。

まぁうさぎとかめです。そりゃ足の速さなんて考えるまでもなく違います。

うさぎさんはうさぎ跳びという最大の武器があります。

一方のかめさんは4本足を必死に前後させる形で走り(歩き)ます。

姿を想像するとトリケラトプスにそっくりです。

 

いやいや、頑張れかめさん!

君を応援してるのは僕だけじゃないぞ!この本を読んだ人たち皆が応援してるんだぜ!

君は勝てる!頼むから勝ってくれ!

 

かめがうさぎに勝つという名誉ある称号を得る事も

日本が経済大国になる夢も

僕が健康になることも

全ては君にかかっているんだ!思いっきり走れ!走れぇぇぇぇぇ!

 

 

 

 

ぜぇ…ぜぇ…取り乱してしまいました。

どう考えてもかめさん贔屓な僕の書き方で申し訳ないと共に

かめさんに凄まじいプレッシャーを与えてしまった。

うむむ、この後どうなる!?

 

 

 

 

 

 

「うさぎさんは頂上付近まで来るとかめさんが居ないのを確認して昼寝を始めました。」

 

 

おっと。うさぎさんは余裕綽綽(よゆうしゃくしゃく)ですね。

そりゃうさぎ跳び戦術とトリケラトプス走法じゃ月とスッポンです。

うさぎさんは勝利を確信して寝てしまいます。すやすや。

コレが悲劇を生むことになるとは誰も思わなかったでしょう。

 

 

 

 

 

「かめさんはやっとこさうさぎさんに追い付き抜き去ってしまいました!」

 

 

かめちゃん頑張れ!

とまぁ急に馴れ馴れしくなりましたがそれは良いとして

遂に追い抜いてしまい、本日初の順位変動です。

1位:かめちゃん

2位:昼寝野郎

 

 

 

 

「うさぎさんは目が覚めて颯爽と山頂に向かいました。」

 

 

かめさんに抜かされた事など微塵も知らない状態です。

未だにかめさんが来ないと思いながら山頂へ。すると・・・。

 

 

 

 

 

 

「山頂にはかめさんが既に居ました。うさぎさんはかめさんに負けた事を悔しがりました。」

 

 

かめさんは既にゴールテープを切って到着していたのです!

もちろんゴールテープを持っていたのはにわとりさんでしょう。

うさぎさんは当初かめさんをのろま呼ばわりしていたのですがもう何も言えません。

この後は僕が知る限り無くて物語はおしまいなのですが、

白雪姫みたいに続きがあって

 

 

うさぎさんは失意の余り切腹してしまいました。

 

とか

 

うさぎさんはかめさんからのろま呼ばわりされる事になりました。

 

とか

 

かめさんは日本の経済復興を果たしました。

 

 

 

とかあるんじゃないかと思います。

これ以上話を膨らませると教育委員会あたりから

不幸の手紙が来そうなので止めておきます。

 

 

 

 

 

さて皆さん気が付いたでしょうか。

今回のこのお話。ほとんど僕は話のコンセプト通りに解説してきた事を。

だって、解釈するにしても部分的にほとんど無いんですもん。

せいぜい、にわとりさんを友情出演させてしまったくらいです。

 

 

 

こんなのもたまには良いよね。

 

 

 

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